光触媒塗料とは

簡単に説明すると太陽光をうけることにより下記4つの機能を発揮する塗料のことです。光触媒(酸化チタン)で出来ている塗料です。

セルフクリーニングのイメージ図

一般塗料とは別の特殊塗料となります。
外壁塗料としては、フッ素系と同程度の価格帯の塗料なります。一般塗料と仕上がりは同じです。
耐久年数は12~15年程度(シリコンと同程度)となります。

最大手のTOTOが2017年に撤退、光触媒外壁塗装衰退

TOTO光触媒撤退のお知らせ

MK塗装で唯一扱っていたTOTOの外壁塗装用光触媒塗料のハイドロテクトコートが廃盤となりました。

廃盤の理由も、出荷量の減少というお知らせで光触媒塗料を使って外壁塗装の衰退傾向が顕著にあらわれました。

衰退の理由の推測

まず施工方法の難しさにあると思います。弊社は講習会などを受講して必要な技術を習得しましたが一般的に多くの職人が使うには制限(取り決め)が多いと感じました。

次に、艶なし塗料のデメリットがあります。光触媒塗料の多くが艶なしです。やはり艶がないと古ぼけた印象になりイメージがあまりよくありません。

最後に下記しますが、効果に疑問符のつく塗料の悪評が多くあると思います。

光触媒ってなんかすごそうだけど・・・実際の効果は?

近年多くの海外・ベンチャー企業が光触媒業界に参入していますが、様々な機能をうたっているものの効果・性能には疑問符の付くものが数多く存在します。

多くの業者(海外商社)も現れては消えるの繰り返し

実際多くの塗料ビジネスのFAXがMK塗装工房宛てに送られてきますが、どの業者もあまり信用できません。

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