ガルバリウム鋼板とは

ガルバリウム鋼板とは、鉄をアルミと亜鉛でメッキした耐久性に優れた鋼板です。

ガルバリウム鋼板写真

鉄板を基材としてアルミニウム、亜鉛、シリコンからなる合金メッキ鋼板を総じてガルバリウム鋼板といいます。通常のトタン屋根より3倍以上の耐久性があるといわれています。MK塗装工房の塗装以外の工事では雨樋の交換とともに最も需要が多い工事の1つです。

ガルバリウム工事の概要

ガルバリウム鋼板の工事写真

重ね張り工事といってスレート・コロニアル屋根などが老朽化して雨漏りしている場合などに重ねて張ることができます。
アスベストなどの関係上剥がすより重ねた(閉じ込めた)ほうが安価で安全です。

色と厚みの種類

色と厚みが複数あります(厚みは2種類)。
色は自由ですが、厚みは「断熱の意味合い」です。重ね貼り工事は、すでに厚さがあるために費用を掛けて厚いモノをはるより、薄いタイプの物で充分でしょう。

外壁塗装と一緒にすると価格が安い

まず屋根の工事をするのにも足場が必要です。そして足場の価格は高額です。

外壁塗装と一緒に屋根を工事すると、同じ足場で工事が可能で、結果総額が足場の費用分安くなります。面積によっても変わりますが、おおよそ60万~80万程度の価格となります。 m2単価は、5,500円~6,500円程度です。

ガルバリウム工事が必要なパターンは2種類

屋根からの雨漏りがある場合

屋根からの雨漏り

雨漏りしている場合は、塗装では直りませんのでガルバリウム工事が有効です。
屋根をすべて覆いつくしてしまうので問題なく雨漏りが直ります。さらに素材がとても軽く、耐久性も兼ね備えているので屋根雨漏りしているときはとても有効なリフォームです。

屋根がパミールの場合

屋根素材(パミール)

パミールとは過去に発売されたスレート屋根の商品名ですが、問題の多い屋根で有名です。

屋根素材がパミールで剥離が起きている

代表的なものがパミールという商品で似たような商品が多数あるのも事実です。
ちょうどアスベストが問題となった切り替え時期の屋根材で、耐久性が悪く屋根の小口がミルフィーユ状に脱落するのが特徴です。

しかしロットや時期によっても問題のないものも多くあります。

屋根塗装で問題ない場合

雨漏りやなく、パミールでもないスレート屋根です。

単純に9割以上は塗装で問題ありません。もちろん価格は張り替え工事の5分の1以下です。

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